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全国優良石材店の会が、想いを込めたお墓づくりエピソードと写真募集!

2022.03.02

イベント

 第27回(2021年)で大賞を受賞した北海道深川市在住の永倉さんのお墓


想いを込めたお墓づくりエピソードと写真募集!
全国優良石材店の会

 北海道から沖縄まで、全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」(事務局:東京都品川区、会長:吉田 岳、略称:全優石)が、今年で28回目となる「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」を実施します。


 日本ではかつて、お墓を仏塔や供養塔として、慣習で建てるのが一般的でした。このため、生前、どんなに個性的に生きられた方でも、お墓は似たような形となってしまい、墓地へ行くと画一的な墓石が整然と立ち並ぶ光景をよく目にします。しかし最近では、家族が心を込めて、世界で一つだけのお墓を建てられたり、或いは、お墓を「自分たちの死後の住まい」とか、「自分がこの世を生きた証」として建てられる方も増えてきているようです。


 全優石では28年前から、こうした心温まる素敵なお墓づくりをより多くの人に知ってもらおうと、「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」を開催し、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募しています。これまで1,346名の応募がありました。


「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品については全優石のホームページの「想いを込めたお墓デザインコンテスト」で閲覧・参照できます( https://www.zenyuseki.or.jp/ )。


 コンテストを主催する全優石の吉田会長は、「お墓はそこに眠る方のためにだけあるのではありません。残されたご家族にとっても心の拠り所として、そして、大切な方を偲び、家族の記憶を受け継いでいく場として、とても大切なものだと思います。より多くの方に、心を込めた素敵なお墓づくりをしていただきたいと思います」と語っています。


■応募資格 お墓の所有者か、またはその家族(所有者の承諾が必要)、あるいは工事を施工した石材店さん(但しお施主または所有者の了解が必要)
■応募方法 応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、建立石材店名、お墓建立の際のエピソードを明記、解像度の高いデジタル画像(CD)で応募してください。
■応募宛先 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-7-15 全優石コンテスト係
■問合せ先 03-5423-4014
■応募締切  2022年5月末日(当日消印有効)
■審査 審査の上、以下の表彰を行います。
 大賞 1名 10万円
 入賞 20名 各 2万円
■発表  7月以降、本人に文書で通知します。 また、インターネットでの公開も予定しています(応募の写真、書類は返却しません)。
        https://www.info-ginza.com/zenyuseki
        https://www.zenyuseki.or.jp/

※入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用します。