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福島:須賀川の「江持石」採石場で爆発撮影体験! 11月15日(日)開催、参加者募集中

11月15日(日)、あこがれのヒーローになれる「爆発撮影体験」参加者を募集中!
「特撮の神様」円谷英二氏の出身地、須賀川市内「江持石」採石場で開催
特撮ヒーローの戦闘場面では、爆発に伴う巨大な炎や飛散する噴煙が特殊効果として採用されます。その特撮シーンをバックに撮影できる参加型イベント「爆発撮影体験」(事前予約制)が11月15日(日)、福島県須賀川市内にある「江持石」採石場で開催されます。体験時間は約1時間。現地集合・現地解散で開催されるイベントで、現在、参加者を募集しています。
「特撮の神様(巨匠)」円谷英二が須賀川市の出身であることから、同市ではその代表作であるウルトラマンを活用したまちづくりやイベントを積極的に展開。市街地にはウルトラヒーローや怪獣のモニュメントが設置されており、円谷プロダクション公認ショップ「SHOT M78 大束屋」ほか、円谷英二ミュージアム、須賀川特撮アーカイブセンターなどが人気の観光スポットになっています。
江持石は須賀川市内で産出される安山岩。古くより墓石や灯籠、鳥居、石垣等に使われてきましたが、現在は素朴で温かみのある質感が人気で、建築材にも使用されています。東京・丸の内にある三菱一号館(2009年復元、現在は美術館)の外壁隅石や窓枠に使われたほか、JR須賀川駅の東西自由連絡通路「あかりのみち」が昨年1月に完成しており、その西口の昇降口の壁面にも採用されています。
本イベントは、その普段入れない江持石の採石場(採掘元=東北石材石崎商会有限会社)を舞台に開催されます。爆発シーンは2種類。巨大な炎をバックに撮影できるナパーム爆発が10時・13時・15時の3回。白煙が立ち上がるセメント爆発は11時・14時・16時の3回。参加人数は1組3名とし、1組当たりの料金は、特撮のプロからレクチャーを受けた後、自身で撮影するレギュラープラン(各回3組まで)で税込25,000円(撮影者の帯同OK)。プロのカメラマンが撮影し、後日データを受け取る撮影データ付きプラン(各回1組限定。自身での撮影も可)で同30,000円。特殊効果を使用したスモーク撮影体験なども実施されます。特撮ファンのみならず、「一度体験してみたい」という参加希望者は、下記よりお申込みください。
なお、当地で430年続く伝統行事「松明あかし」は、毎年11月第2土曜日が開催日で、本イベントの前日(11月14日)に開催されます。「日本三大火祭り」の一つに数えられることもあり、御神火は二階堂神社(須賀川城址)で18時30分に採火され、須賀川市内を巡り、五老山山頂(翠ヶ丘公園内)に運ばれます。今年は長さ10メートルもの大松明を神輿のように担ぐ「大松明行列」が復活し、見どころの一つとなっています(日中も小松明製作体験会など各種イベントあり)。日程に余裕のある方は、本イベントと合わせて観覧されるとよいでしょう。
◎「須賀川爆発体験」の概要
開催日時:2026年11月15日(日)
ナパーム爆発10時・13時・15時
セメント爆発11時・14時・16時
参加人数:1枠3名とし、各回4枠で実施
料金(1組3名):レギュラープラン25,000円、撮影データ付きプランで30,000円
(いずれも税込。レクリエーション保険料込み)
主催:合同会社ふっくら(福島県須賀川市本町64-7)
お申し込み:上記パンフレット内のQRコード、もしくは下記より
https://www.fukkula.jp/plan


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